*【女信長】閉幕。*

皆さん、こんばんは。
昨日で【女信長】全25公演、無事に終わりました。
今回は【女信長】という作品の中でただ1人だけの外国人《ルイス・フロイス》というイスパニアの宣教師の役を演じさせてもらったんですが、本当に楽しい分大変な役でした。
【女信長】という世界観を壊し過ぎないよう、舞台上の空気を変えていく。
“ただバカなことを言ってハシャイで終わり”ならば意味がない自己満足の役作りになると思っていたので。
確かに〈笑い〉というモノを求められる役まわりだし、求めているように見られがちな役ですが、自分の中では限られた台本上の中で【女信長】の世界観とはズレた人間が入ってきた“違和感”を楽しんでもらえたらな、と。
しかもルイス・フロイスという実際に実在した人物をいかに表現するか、外国人に普段ふれたことのない当時の人間との関係図や光秀との関係をどう舞台上で観せるか…
そんな事を考えながら、自分が楽しんで・そして観劇してくれている人達に楽しんでもらえる作品になればと思って演じました。
そして、もう1つ大事な事。
それは“親近感”。
観劇してくれている人達に対して親近感を与えられれば真面目なストーリーの中で唯一フロイスが出てくるシーンは肩の力を抜いて観てもらえる。
そうなれば2時間半の舞台を最後まで、より集中して観てもらえるんじゃないか。
と、まあ俺にしては珍しくダラダラと長い文章になっちゃいましたが(笑)。
結果的に皆さんに【女信長】という作品を楽しんでもらえて、そして自分も最後まで楽しめて本当に良かったです。
これからも色々な役と出会い、演じさせてもらうと思うんで皆さん応援よろしくお願いします。
たくさんの応援・声援本当にありがとうございましたm(__)m
PM9:32















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